先輩メッセージ

直方店 店長 / 河村 正広 / 2002年入社

大手スーパーの婦人服売り場担当として長年勤務の後、やまだいへ転職。トリアス久山店、二日市店の店長を経て、現在は直方店の店長。アパレル業界での豊富な経験を活かして、トリアス久山店、二日市店のエリアマネージャーも務める。

現在の仕事内容を教えてください。

店長を務める直方店、エリアマネージャーとして関わるトリアス久山店、二日市店を巡回しています。店長は「人・物・お金」をマネジメントする仕事と一般的に言われますが、中でも私が最も力を注いでいるのは、人の育成。私が管理する3店舗の従業員約20名の仕事ぶりをよく観察し、1人1人の成長度に合ったアドバイスをするようにしています。

会社としてもこれから店舗数をさらに増やしていく計画なので、店長などの管理職を任せることができる人材を育てることは必要不可欠。

アパレル業界で30年以上培ってきた知識やノウハウを、余すところなく若手に伝えていきたいと考えています。店づくりをする過程を、魅力として感じてもらいたいですね。

仕事のやりがい、苦労など
エピソードを交えて教えてください。

スタッフが育ち、頼もしくなっていく過程に携わることができるというのが一番のやりがい。私なりの育成のコツとして、成功体験を積み重ねて自信を付けさせることを意識しています。

私自身も最初は何度もお叱りを受けながら、自分なりに必死になって、何度も売り場を作りました。仕事の結果がすぐに、ダイレクトに見えるというのは小売業の特徴。接客にしても、売り場づくりにしても、ちょっとした工夫や努力が即結果に結びつきます。

「店員の接客が良いから、この店に来ている」などスタッフへのお褒めの言葉をいただけた時には、自分のことのように嬉しいものですね。

魅力

やまだいの魅力はなんですか?

"個の力"を活かすフィールドが用意されているというのは、総合衣料品店である当社の魅力。商品数、ジャンルが多岐にわたるので、一人で全商品や業務を網羅することは難しく、個々の強みを活かしたチームワークが重要となります。

商品ジャンル、色彩感覚や商品陳列のセンス、ファッショントレンドへの関心など、自分が得意な分野を磨くことで活躍できるので、入社後は「この分野では誰にも負けたくない」という自分の専門分野を見つけて、ドラマチックな売り場を作り、売れる喜びをぜひ感じてほしいと思います。

また、アットホームで温かい店舗の雰囲気や社内の人間関係は、昔から変わらない当社のカラー。日々の暮らしに欠かせない品を取り扱っているのでお客様との距離が近く、日々やりがいを感じながら働くことができると思います。

Message

小売業は毎日お客様から「ありがとう」と言っていただける幸せな仕事です。だからこそ、お客様に喜んでいただくには何をすべきかを考え続けることが重要。当社も長年の積み重ねでお客様の安心と信頼を築いてきましたので、みなさんにも専門スキルとともに、人としても成長して欲しいと思います。人の気持ちを理解できる優しい人、やると決めたら失敗しても貫き通すガッツのある人と一緒に、成長途上の当社で苦楽を共にしていきたいですね。